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7/19 HNDの夕焼け
ここ最近、晴れていればとても綺麗な夕焼けが見れる日が多いですね。7/19も例外ではなく、見事に焼けましたよ(^^)v

JAL機体整備工場見学後、2タミにてガンダムジェット迎撃 → 定番の黒○兵○にてハイブリット液体IS用燃料&添加剤(牛すじ)を補給(笑)。
日没時間を確認して(若干出遅れましたが・・・)、1タミへと移動しました。日没は雲で見えませんでしたが、勝負はその後の夕焼けでした。
そして冒頭にあるように予想以上の夕焼けが見れました。みんながそれぞれ思い思いのシーンを狙って、デッキ内を右往左往しました。
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# Canon EOS 5D MarkⅡ  EF24-105mm F4L IS USM  第1ターミナル(2010.7.19)
【19:11】
この頃がピークだったのではないでしょうか。これは後から画像チェックで判ることで、実際の現場では「今がピーク」という判断は難しいですが。
後からEXIF情報で確認すると撮影時間は約45分間。今回セレクトした3カットは、その間の5分の間に撮影されたものでした。
刻々と変化する夕焼けは時間勝負、そのピークは僅かな時間ということですね。(撮影開始18:45 → 日没18:55 → 撮影終了19:30でした)
もちろんその時に何を狙うかによっては、ピークという状態の見解は個人によって異なるハズですけど(^^;



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# Canon EOS 5D MarkⅡ  EF24-105mm F4L IS USM  第1ターミナル(2010.7.19)
【19:13】
前のカットにもチラっと写っていますが、ちょうどB747が駐機されていてました。手前のスポットが空いているクリアな状況です。
さらにその時に一番綺麗に焼けている方向と一致しているというこの状況を逃す訳にはいきません(^^;
アクセントとしてタキシングする機体を待ってシャッターを切ります。この時にアンコリ同調も出来れば最高・・・しかし、そこまでは無理でした(笑)。
スポット測光にて夕焼けの空の部分を基準に露出を決めていますが、照明で照らされた地上の露出とバランスを合わせるのも難しいですね。

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# Canon EOS 5D MarkⅡ  EF24-105mm F4L IS USM  第1ターミナル(2010.7.19)
【19:16】
ほぼ完成して照明も入った新国際線ターミナルの後ろに富士山。実際に国際線飛行機が駐機されてのこのシーンを狙うのが今から楽しみです。
ちょうど手前の誘導路を曲がる飛行機が来てくれました。この曲がる時に速度が落ちるというのがポイントなんですね。
誘導路を真っ直ぐに移動する場合だと、そこそこ速度が出ているので被写体ブレが起きやすいですからね。
それでもこのカットはISO3200でSSは1/20secです。とにかく連写して何とか止ってくれたのはこの1枚のみでした。1Dsならもっと確率が・・・(笑)。
ちなみに前のカットも若干明るい方角とはいえ、ISO2000で1/60secをキープしております(^^;

思えばEOS 5D MarkⅡ+EF24-105mm F4L IS USMを導入する動機は、1タミの夕焼けの場面というのも大きかったのを思い出しました。
本来ならばじっくりと腰を据えて撮影をしたいところですが、トラフィックの多いHNDでは僅か数分の間に幾つものシーンが展開されます。
移動する飛行機には高感度で最低限SSを確保しつつ、レンズ交換の手間を少しでも省いて多数のカットを残せるズームという選択肢でした。
実際に1枚目=24mm、2枚目=65mm、3枚目=105mmで、このズームレンズの焦点域をフルに使いましたよ(笑)。
 
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by dg-3010 | 2010-07-21 18:30 | 羽田空港 - HND


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