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AIRBAND RECEIVER
飛行機撮影の時にあると便利なのがエアバンドレシーバー。
私が撮影時に持ち歩いているのはSTANDARD VR-500という機種。以前に使っていたYUPITERU VT-225は自宅専用となっています。



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そのメインに使用しているVR-500ですが、たいぶ前から調子が悪いのです。
取り扱いが決して丁寧ではないというのもあり、液晶表示部分も傷も付いています。まぁこれは全然許容範囲なのですが・・・
スピーカー部の接触が悪いのか、時々音声が出なくなる(何度か叩くと復帰しますw)
最近では写真だとチョット判りにくいかもしれませんが、液晶ドットが欠けて(特に画面左側)チャンネルや数字表示が見にくくなってしまいました。

VR-500には満足しているのですが、いかんせん以上のように調子が悪いと当然不便ですし、場合によってはチャンスを逃したりも・・・
そこで以前に興味を持ったALINCO DJ-X8は¥いくら位だろうと色々と調べていると、新機種VR-160というのが出ているではありませんか。

VT-225→VR-500にしたのは大きさ&重さの問題でした。(VT-225は電池切れ後、すぐに交換しないとメモリーが全部飛ぶという問題も)
このVR-160というのは今のVR-500よりもさらにコンパクトです。
 ・今までの経験上からメモリーしている周波数しか聞かないので、テンキーが無くても問題無し
 ・最初DJ-X8に興味を持ったポイントとしてPCでメモリー管理が出来るというのも、このVR-160は今後対応するらしい(ソフトがまだ未発売)
 ・周波数だけの表示だと何のチャンネルかとても覚え切れないので、必須条件ともいえるメモリーネームも表示可能
 ・リチウム充電池のほか単三乾電池も使えて、ラジオ等での連続受信時で、約25時間使えるロングライフというのも良し
 ・使用用途は単純にその時に聞きたい周波数(TWRとかAPRなど)に合わせるだけのなので、他の難しい機能はほとんど関係なし(笑)

レンズやボディはなかなか買えないけど、これだったらなんとかすれば・・・と物欲モードに突入です(^^;

・・・で、ポチッと逝くところでしたが、その予算は1枚の小さな紙切れへと変わってしまいました。
その紙切れには”のぞみ6号”とか”乗車券・特急券・グリーン券”とか記載されています(笑)。
結局VR-160もより高くつきましたね。長々と読んでいただいて、こんなオチですみません・・・(^^;
 
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by dg-3010 | 2010-01-13 18:30 | 撮影機材・道具


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